トンデケア

パントテン酸カルシウムの成分と効果

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トンデケアのパントテン酸カルシウムの成分と効果について

トンデケアの有効成分であるパントテン酸カルシウムについて説明します。

 

パントテン酸カルシウムってどんな成分?

パントテン酸カルシウムは、以前はビタミンB5と呼ばれており、ビタミンB1やB6などのビタミンB郡の一種です。

 

パントテン酸は水溶性ビタミンで、子持ちガレイ、鶏ささみ、エリンギやアボカドなど動物性食品にも植物性食品にも幅広く含まれていますが、調理する際に水洗いをすると流出しやすく加熱でも損失しやすいので、食品からは摂取しにくい栄養素です。

 

特に茹でるとパントテン酸の約半分が損失してしまうといわれています。

 

三大栄養素、すべての代謝をサポート!

私達は主に食品から、三大栄養素である炭水化物・タンパク質・脂質を摂取し、エネルギーに変換したり体内に必要な物質に作りかえたりする「代謝」を行っています。
パントテン酸はこれらの代謝すべてに重要な役割を担っているため、体内のすべての細胞や組織の健康維持に関与しており、エネルギーの産生に不可欠な栄養素です。

 

パントテン酸はビタミンB1とともに炭水化物の代謝の中心的な役割を果たすなど、筋肉や神経の働きを整えるビタミンB群を助ける作用があります。

 

なぜパントテン酸カルシウムは関節痛・神経痛に効果があるの?

では、エネルギーを産生するとどのような効果があるのでしょうか。

 

パントテン酸は三大栄養素すべての代謝をサポートしてエネルギーを産生しているため、その他のビタミンB群が神経の修復や再生を行って神経や筋肉などの体内システムを正常に働かせたり、血流を促進し血液循環を改善して筋肉の運動能力を高めたりすることができるのです。

 

そのためパントテン酸が不足すると、神経や筋肉に必要なエネルギーが不足してしまい、ひざの痛みや腰痛、五十肩などの関節痛が引き起こされたり、末梢神経の機能が低下してしまい、手足のしびれや肩こり、神経痛が引き起こされたりします。

 

パントテン酸カルシウムを摂取すると、すべての三大栄養素からエネルギーを産生し、ビタミンB群が円滑に作用するようになるため、神経や筋肉の働きを正常に保つことができ関節痛や神経痛の痛みを和らげることができます。

 

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