トンデケア

ニコチン酸アミドの成分と効果

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トンデケアのニコチン酸アミドの成分と効果について

トンデケアの成分「ニコチン酸アミド」について詳しく見てみましょう。

 

ニコチン酸アミドってどんな成分?

ニコチン酸アミドはナイアシンと呼ばれており、名前からはイメージしにくいのですが、ビタミンB1やB6などのビタミンB郡の一種です。

 

水溶性ビタミンは一般的に加熱による損失が大きいですが、ナイアシンは熱や光に強いビタミンで、動物性食品であるカツオやたらこ、レバーなどに多く含まれています。
ナイアシンは基本的に通常の食事で不足することはありませんが、偏食の方やアルコールを頻繁に飲む方はナイアシンが不足しがちですので、ニコチン酸アミドを摂取するとよいでしょう。

 

炭水化物・脂質からエネルギー産生をサポート!

ナイアシンは炭水化物や脂質の代謝に働きかけてエネルギーを作り出すサポートをするなど、体内の様々なところで400種以上もの酵素を助ける働きをしています。

 

酵素は私たちの生命活動において非常に重要な役割を果たしており、酵素がなければ生命維持ができないといわれています。

 

その酵素を400種以上サポートしているナイアシンは、身体のエネルギー産生の約6割も関わっているため、決して欠かすことのできない栄養素です。
そのため、ビタミンB群のなかで最も必要量が多いビタミンでもあります。

 

また、脂質の代謝を良くするので、末梢神経の血管を広げて血液循環を改善し、神経や脳機能を正常に保つ働きもあります。

 

なぜニコチン酸アミドは関節痛・神経痛に効果があるの?

では、エネルギーを産生するとどのような効果があるのでしょうか。

 

私たちの身体はナイアシンが関わって産生されたエネルギーを使用することで、血行を促進して体温維持をしたり、内臓を正常に活動させたりするなど、身体の様々な機能を正常に保つことができます。

 

さらに血行を促進し血液循環が良くなると、肩こりや手足のしびれ、神経痛を防ぐこともできます。

 

また筋肉の運動能力を高めると、関節の可動域が大きくなり炎症や痛みを和らげる効果が期待できるので、ひざの痛みや五十肩などの関節痛を和らげることができるのです。

 

ニコチン酸アミドでナイアシンを摂取すると、エネルギーを産生し血液循環を改善して筋肉の運動能力を高めることができるため、関節痛や神経痛の痛みに効果があります。

 

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