トンデケア

シアノコバラミン(ビタミンB12)の成分と効果

MENU

トンデケアのシアノコバラミン(ビタミンB12)の成分と効果について

トンデケアの有効成分の一つ、シアノコバラミン(ビタミンB12)の成分と効果についてご説明します。

 

シアノコバラミンってどんな成分?
シアノコバラミンとは、ビタミンB12のことです。
ビタミンB12は、基本的にはアサリやハマグリ、サンマなどの動物性食品にしか含まれていませんが例外として、もやしや納豆にも含まれています。

 

加熱による損失が大きい水溶性ビタミンですが、ビタミンB12は熱には比較的強い成分です。

 

ビタミンB12は肝臓に蓄えることができるので、基本的に不足することはありません。

 

しかし動物性食品に多く含まれているため、菜食主義者(ベジタリアン)の方や、胃・腸に疾患のある方は不足しがちですので、シアノコバラミンを摂取するとよいでしょう。

 

神経の修復・再生に不可欠!

ビタミンB12は、脳の中の汚れを洗い流したり切れた細胞を繋げたりして、神経細胞を健康な状態に修復・再生する働きがあります。

 

からだに遺伝情報通りに細胞を作るよう指示するDNAを合成するのを助けたり、傷ついた末梢神経の回復や神経系の機能を維持したりするために働くので、筋肉や神経を正常に働かせる為には不可欠な栄養素なのです。

 

また、赤血球を生成するために働く栄養素でもあります。
赤血球は約4ヶ月で寿命が尽きるため、体内では常に新しい赤血球が作られています。

 

ビタミンB12はその正常な赤血球を生成するために働き、貧血の予防にも役立つため「造血のビタミン」とも呼ばれています。

 

なぜシアノコバラミンは関節痛・神経痛に効果があるの?

では、神経を修復・再生するとどのような効果があるのでしょうか。

 

私たちは神経系の機能が低下すると、手足のしびれや痛み、神経痛、集中力の低下、物忘れなどを発症する可能性があります。

 

これらの症状を防いだり緩和したりするためには、神経系の機能を高める必要があります。

 

ビタミンB12は脳の中に入り込むことができるので、神経細胞を修復・再生し健康な状態へ復元してくれます。
そのように傷ついた末梢神経を修復し機能を改善すると、神経を刺激されることで引き起こされるひざの痛みや腰痛、肩こり、神経痛などに効果があるのです。

 

また関節痛は軟骨がすり減り、神経や筋肉に負担がかかることで痛みが生じてしまいます。

 

ビタミンB12は神経だけでなく筋肉も正常に働かせてくれるため、筋肉が衰えたことで生じるひざの痛みや腰痛などの関節痛も緩和することができます。

 

シアノコバラミンでビタミンB12を摂取すると、神経の修復・再生が行われ、筋肉や神経を正常に働かせてくれるため、関節痛や神経痛の痛みを改善することができます。

 

トンデケアのトップへ