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ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)の成分と効果

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トンデケアのピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)の成分と効果

トンデケアの有効成分「ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)」の成分と効果について見てみましょう。

 

ピリドキシン塩酸塩ってどんな成分?

ピリドキシン塩酸塩とは、ビタミンB6を科学的に合成して配合した成分のことです。

 

ビタミンB6はレバーや穀類、バナナなどに多く含まれており、加熱しても比較的安定性がありますが、水溶性のため体内に貯めておくことが出来ません。

 

毎日栄養バランスのとれた食事をなさっている方であれば、ビタミンB6が不足することはほとんどありません。
しかしバランスの取れた食事を常にとるのは、なかなか難しいですよね。

 

そこでピリドキシン塩酸塩を摂取し、現代社会の生活スタイルでは不足がちなビタミンB6を補いましょう。

 

タンパク質の代謝に欠かせない栄養素!

ビタミンB6は三大栄養素であるタンパク質の代謝に働きかけ、エネルギーを作り出すためのサポートをする役割を果たしています。

 

ビタミンB6のサポートによってエネルギーが作り出されると、新陳代謝がスムーズに行われるようになります。

 

また、皮膚や粘膜を健康的に維持し、神経伝達物質の合成も促進する作用があります。
つまりビタミンB6は、タンパク質の代謝を促進してエネルギー産生のサポートをするだけでなく、神経伝達物質の合成も促進しているのです。

 

なぜピリドキシン塩酸塩は関節痛・神経痛に効果があるの?

では、タンパク質の代謝に働きかけ、神経伝達物質の合成を促進するとどのような効果があるのでしょうか。

 

タンパク質の代謝をスムーズに行うと、末梢神経の機能を高めることができます。
末梢神経が正常に働かなくなると、手足のしびれや神経痛を引き起こしてしまいますので、末梢神経の機能を高めることは非常に大切なのです。

 

関節痛は骨と骨の間にある軟骨がすり減り、骨同士がぶつかることで引き起こされます。
骨が直接痛みを感じるのではなく、骨の表面に通っている痛みを感じ取る神経が刺激されるので痛みが生じるのです。

 

そのため神経伝達物質の合成を促進することで神経が正常に働き、神経が刺激されて痛みが生じてしまうことを防ぐことができます。

 

ピリドキシン塩酸塩でビタミンB6を摂取すると、タンパク質の代謝をスムーズに行うことができ、末梢神経の機能を高め神経をコントロールすることができるため、関節痛や神経痛の痛みを緩和してくれるのです。

 

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