トンデケア

フルスルチアミンの成分と効果

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トンデケアのフルスルチアミンの成分と効果について

トンデケアの有効成分のフルスルチアミンについて成分や効果のメカニズムを見てみましょう。

 

フルスルチアミン塩酸塩ってどんな成分?

フルスルチアミン塩酸塩とはビタミンB1誘導体、つまり体内にビタミンB1を行き渡らせることができる成分です。
ビタミンB1は豚肉やうなぎ、玄米などに含まれている栄養素なのですが、水溶性のため調理する際に水洗いをすると流出しやすく加熱でも損失しやすいので、食品からは摂取しにくい栄養素です。

 

しかし、このフルスルチアミン塩酸塩はそのような性質を改良し、体内に吸収されてからビタミンB1に変わるため、栄養素を壊さずに筋肉や神経など身体全体へと行き渡らせることができます。

 

炭水化物をエネルギーに変換する際に不可欠!

私たちの身体は、栄養素をエネルギーに変えて活動しています。
このとき、三大栄養素の炭水化物からエネルギーを作りだすのに必要となるのが、このビタミンB1です。

 

ビタミンB1が不足していると、どんなに炭水化物を食べていてもエネルギーにうまく変換することができません。
このようにビタミンB1は、私たちの体に必要な栄養素をエネルギーに変換するためには欠かすことのできない成分なのです。

 

なぜフルスルチアミン塩酸塩は関節痛・神経痛に効果があるの?

では作り出したエネルギーは、どのように使われているのでしょうか。

 

中枢神経や末梢神経の働きを正常に保っているのは脳なのですが、この際に脳は大量のエネルギーを使います。
ビタミンB1が産生したエネルギーは、脳が中枢神経や末梢神経の機能を正常にコントロールするために使われているのです。

 

ビタミンB1は「神経のビタミン」と呼ばれるほど、神経や筋肉を正常に保つために重要な役割を担っているのです。

 

ビタミンB1が不足していてエネルギーを産生することが難しいと、脳は神経や筋肉の働きを正常に保つことが出来なくなり、神経痛や関節痛などを引き起こす原因となってしまいます。ですから、エネルギーを作り出すことは私たちの身体にとって非常に大切なことなのです。

 

フルスルチアミン塩酸塩でビタミンB1を摂取すると、身体を動かすエネルギーを産生することができ、神経や筋肉などの体内システムが正常に働くため、疲労を改善し、ひざや肩、腰の痛みなどの関節痛や神経痛に効果があります。

 

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